こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

連休二日目となりますが、
今日は家でまたーりとしてやりました。
( ̄ー ̄)ニヤリ

随分、本も貯まってきましたので、
ここらで少し減らしてやろうとも。(笑)

しかし、この休み中、
食べては寝て、食べては寝てが多いので、
太ったような気がします。(  ̄っ ̄)ムゥ

ダイエット必須ですな。(-ω-;)ウーン

 ---ここから本編---

今回の話題は、 【】 です。(*^・ェ・)ノ

読書
 ※写真ACより。

悲しまないで。

伝えようとしているケド、
僕の声を届けるすべがない。

悲しまないで。

君を悲しめることをしたくないんだ。

僕は幸せだったよ。

君に会えて何より幸せだったと伝えたい。

でも、届ける方法がないんだ。

( ^ω^)・・・

なんてことを書いてみる。

今日紹介する作品はコチラです。

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ちょっとネタバレを含むカモ…です。
( ゚д゚)ウム

気になる方は、
ここで戻られた方が良いです。

さて、話題になっていますね。この作品。
← 映画の興行収入も好調なようです。

目を引くのはそのタイトルなんですが、
内容は悲恋の話となっています。
( ̄。 ̄)ホーーォ

内容は、

普段、人との接触を避けて生きている僕。

そんな僕に変な友人が出来た。

それも、強烈な印象をもって。

僕が彼女を知った理由、

それは、

「共病日記」

をひょんな理由から読んでしまったからだ。

彼女は死んでしまう。近いうちに。

僕には関係ないことのハズだったけど、
運命は僕ら二人に大切な時間を与えてくれた。

…みたいな感じです。(゚д゚)(。_。)ウン

実は映画を見に行った友達が、

「号泣でした!! (ノд・。) グスン 」

と言っていたので、ましゅーは、
映画を止めて小説を読むことにしてみました。
(∀`*ゞ)エヘヘ

読み終えた後のましゅーの感想は…、

清々しかったです!!(゚д゚)(。_。)ウン

なんだろうな…?悲しいんだけど、
その死生観がましゅーの考えと似てるん
ですよね。(((uдu*)ゥンゥン

ましゅーの死生観は、

世の中に無為な死など一つもない。
だから、
死ぬことはそれほど怖いことじゃない。


です。(・_・D フムフム

なので、大切な物が死ぬことは、
悲しいことだけではナイと考えています。

これから旅立とうとするものは、
残る人に何かを与えて旅立つんじゃないかと。
( ̄。 ̄)ホーーォ

この小説は、
まさにそんな感じだったんですよね。

主人公は大切な人物を失ったけれど、
その人の遺言通りに行動を起こした。

そのお陰で彼の人生は豊かなものになり、
また、主人公と彼女が大切にした人たちで、
彼女の思い出は永遠に彩られる。。。

そんな感じがしてなりません。

悲しいけど、ソレだけじゃない。

そんなことを考えさせてくれる
良い小説でした。(((uдu*)ゥンゥン

中学生や高校生には特に響く作品かもです。
← いや、大人が読んでも面白いですよ。
   ( ̄ー ̄)ニヤリ

映画も見てみたいけど、
音楽が流れると泣くと思うので、
DVDになったらひっそりと見てやろうと思います。

良い作品でしたよ。

文庫本になりましたし、興味がある人はぜひ。

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そろそろ良い時間です。
それでは、今回はこの辺で。 (。・ω・)ノ゙