こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時は、
  しばらくこの文章を書いてゆきます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。
(*'▽')

電子媒体も便利で良いのです。

ですが、紙媒体に触りながら読む本は、

また違った味わいがあってよいと思うのです。

コーヒーで汚れたり、

古くなって黄色くなったり…。

それらすべてが、その本の年輪となり、

持ち主と共に成長してゆく。

何十年か後に、

その本を読み返す贅沢を想像するだけで、

身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手に、

リアル書店を応援してゆきます。
(`・ω・´)

---ここから本編---

今回の話題は、 【本】 です。(*^・ェ・)ノ

読書
 ※借り物です。(写真ACより)

ショックだった。

ハンマーで頭を殴られたような衝撃。

かつて、大げさな表現と感じていたが、
本当に感じることになるとは思わなかった。

信じていたことが音を立てて崩れてゆく。

毎日、当たり前だったことが、
当り前でなくなってゆく。

ボクハコレカラ、ナニヲシンジレバイイノ?

無駄だと思っても、
この戦いの後に、答えがあるのかも知れない。

( ^ω^)・・・

なんてことを書いてみる。

今回紹介する本はコチラです。(・∀・)つ

~ しんがり 山一證券 最後の12人 ~
           清武 英利著


しんがり [ 清武英利 ]
しんがり [ 清武英利 ]

かつて、
日本には四大証券会社が存在していた。
(´・∀・`)ヘー

野村証券、大和証券、日興証券…。

その中でも、
法人にめっぽう強く、
證券会社でも勝ち組と言われていた、

”山一證券”


その巨大な証券会社は、
ムリな経営と違法操業のために、
”自主廃業”となってしまう…。(≡ω≡.)

その廃業は、
利用していた顧客と従業員に痛手を与え、
社会に大きな混乱を与えた。

大手証券会社は、
なぜ自主廃業することになったのか?

自主廃業の原因を作ったのは誰なのか?


最後のけじめとして、
ギョウカン(業務管理本部)は、
その真相を解明してゆくのだった。

たとえ、利がない戦いとしても…。

この本、面白いですよ。('▽'*)ニパッ♪

真相究明までが、
謎解きのサスペンスみたいです。

多少の脚色はあると思いますが、
実話ですので得ることも多いかと思います。
( ゚д゚)ウム

サラリーマンにおススメですね。

特に自分が社畜だと思う人は、
必ず読んでおきましょう。(笑)
← いざという時、
   会社は何もしてくれませんよ。(´;ω;`)

どうも、”WOWOW”でドラマ化されていて、
この春にDVDも出るみたいですね。
( ̄。 ̄)ホーォ

DVDもチェックやな…。φ(.. )

興味がある人はぜひ。


( ´ー`)フゥー... いっぱい書いたなー。

それでは、今回はこの辺で。( -д-)ノ