こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時は、
  しばらくこの文章を書いてゆきます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。
(*'▽')

電子媒体も便利で良いのです。

ですが、紙媒体に触りながら読む本は、
また違った味わいがあってよいと思うのです。

コーヒーで汚れたり、
古くなって黄色くなったり…。

それらすべてがその本の年輪となり、
持ち主と共に成長してゆく。

何十年か後に、
その本を読み返す贅沢を想像するだけで、
身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。
(`・ω・´)

---ここから本編---

今回の話題は、 【本】 です。(*^・ェ・)ノ

読書
 ※写真ACより。



そこに犯人がいる。

自分だけが知っている答えを、
まだ、誰にも伝えることはできない。

彼がしたことはわかっている。

逃がさない、
たとえ、世間の関心が薄れたとしても。

僕だけはお前を見張っているからな。

覚悟しろ。

( ^ω^)・・・ なんてことを書いてみる。

今回紹介する本はコチラです。

~ 殺人犯はそこにいる。 ~
        清水 潔

文庫Xの正体が今!・・
価格:810円(税込、送料別) (2017/11/12時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コレは完全に売り方でヤラレタ。(笑)

岩手県盛岡市の”さわや書店フェザン店”にて、
文庫Xとしてある本が売られました。
(* ̄- ̄)ふ~ん

本にはカバーが付けられ、
中身がわからないようになっています。

そして、そのカバーには、
販売さんがどうしてこの本を売りたいか…や、
自分が感じた感想が切々と書かれています。
( ̄ー ̄)ニヤリ

それ読んだら気になって買っちゃった。(笑)

中にはコレが入っています。


この本の著者、”清水 潔”さんは、
執念の取材と警察顔負けの聞き込みで、
未解決事件や冤罪事件をよく取材しています。
( ̄。 ̄)ホーーォ

かつて起こった、

桶川ストーカー殺人事件


でも丹念な取材を行い、テレビと連携して、
警察より先に犯人を見つけました。
Σ(・ω・ノ)ノ!

またその際に、
隠蔽ともとれる埼玉県警の腐敗を暴いています。
← 被害者の名誉も回復しました。

ましゅーはあまりマスコミが好きではないの
ですが、この人には脱帽してしまいますね。
( ゚д゚)ウム

この本の事件においては、
取材によって警察の不備を暴き、
足利事件”が冤罪である事を突き止めました。

---

足利事件とは…

1990年に栃木県で発生した女児殺人事件。
DNA型判定と自白により、”菅家 利和”さんが
犯人として検挙されました。

しかしその後、ずさんな検査と強要された
自白であることが判明し、冤罪であることが
確認されました。(菅家さんは釈放)

---

この足利事件、
今では冤罪事件の代名詞として有名ですが、
始まりがテレビ番組の取材であった事に、
ビックリしましたね。( ゚д゚)ウム

しかし、本の途中に記されていますが、

彼にとって、

冤罪事件は経過のひとつでしかない。

そうです。(´・ω・)エッ?

彼は早くからこの事件は、

北関東を中心とした連続女児殺人事件

だとみており、その仮説から外れる菅家さんを
排除したかったと書いています。
← 結果的に冤罪が解決した…と。φ(.. )

菅家さんが排除されたことにより、
この本の中で犯人らしき人を見つけているとも
書かれています。
← 警察が調べていないので詳細は
   ワカリマセンがDNA型は一致したとか。
    (-ω-;)ウーン

とにかく、犯人を見つけようとするその執念に
圧倒されます。

その執念の原因も書かれていますが、
清水さんは過去に子供を事故で亡くしている
そうです。(´・ω・`)

大切な人が突然いなくなる悲しみは、
痛いほどよくわかっている。

まして、それが理不尽な理由で奪われる
ことなどあってはならない。

また、そんな犯人を絶対許すことが出来ない。

というコトらしいです。・゚・(ノД`;)・゚・
← あんたはすげーよ。

ヘタな推理小説より面白いです。( ゚д゚)ウム

でも気を付けてください、
警察がマッタク信用できなくなりますよ。
← 菅家さんを犯人にした話はヒドイよ。
   (  ̄っ ̄)ムゥ

あ、この清水さん、ジャーナリスト魂が凄すぎて、
たまにTwitterが炎上してます。(笑)

まま、良くも悪くも熱い人だというコトで。
( ̄ー ̄)ニヤリ

チャンスがあればぜひ読んでみてくださいね。

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そろそろ良い時間です。
それでは、今回はこの辺で。 (。・ω・)ノ゙