こんばんは ましゅーです。( -д-)ノ

※本が題材の時は、
  しばらくこの文章を書いてゆきます。

ましゅーはリアル書店を応援しています。
(*'▽')

電子媒体も便利で良いのです。

ですが、紙媒体に触りながら読む本は、
また違った味わいがあってよいと思うのです。

コーヒーで汚れたり、
古くなって黄色くなったり…。

それらすべてがその本の年輪となり、
持ち主と共に成長してゆく。

何十年か後に、
その本を読み返す贅沢を想像するだけで、
身が焦がれる気持ちになれると思うのです。

ましゅーは勝手にリアル書店を応援してゆきます。
(`・ω・´)

---ここから本編---

今回の話題は、 【本】 です。(*^・ェ・)ノ

読書
 ※写真ACより。

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答えはあるのだろうか…。

歩き続けるとふっと気になるコトがある。

自分の人生はコレで良かったのだろうか?

解がない問いを繰り返し自分に問う。

イマまで、どのくらいのコトヲ経験しただろう。

今までにどれほどの知を得ただろう。

自分が望む答えはどこにあるのだろう。

いつかわかる日が来るだろうか?

いつか納得できる日が来るのだろうか?

額に流れる汗を拭いながら、
また一歩、もう一歩と歩き出す。

今はいい…。ただ進むだけだ。

まだ答えは出なくていい。

それを探し続けるのが人生なのだろうから。

( ^ω^)・・・ ナンテコトヲカイテミル。

今回消化する本はコチラです。(・∀・)つ

~ だいたい四国八十八ヵ所 ~
       宮田 珠己

だいたい四国八十八ケ所 (集英社文庫) [ 宮田珠己 ]
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覚えてますかね?(・∀・)ニヤニヤ

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で紹介した本をやっと読み終えました。
← いや、ガンバッタ。(((uдu*)ゥンゥン

内容は…、

断続的に四国へ通って歩き遍路をしました。
ソレだけじゃつまらないので、
泳ぎもしたし、カヌーもしたよ~。(((o(*゚▽゚*)o)))

みたいな感じです。(* ̄- ̄)ふ~ん

とにかくライトな感じで、
八十八ヵ所の歩き遍路が紹介されています。

ましゅーの感想は、

いや…、意外と真面目に回ってますよね?
( ´艸`)

が感想です。

だいたい…なんて書いていますので、

回っていなかったりしてるのかな?
(。´・ω・)?

と思っていましたが、
全工程をきちんと歩き遍路で回られています。

ゆるーいカンジで書かれていますが、
こうしたら楽だった…とか、
こっちの道の方が綺麗だし、
回ってる感がして楽しい…。( ゚д゚)ウム

みたいに書かれていますので、
キチンとガイド本としても使えるかも。

と思いますよ。(・∀・)ニヤニヤ

思い立ったら、

お遍路してみたらよいんじゃない?

って感じで読めると思いますよ。

あと本を読んでいると、

素晴らしい言葉(文)

をたまに見つけることがるじゃないですか?
( ゚д゚)ウム

変に納得できることであったり、
胸に響く言葉だったり…。

この本でもそんな言葉があったんですよ。

それが…コチラです。
このことから、人間は、太陽の明るさ、
現実の明るさを100%思い浮かべることは
できない。光は同じだけの強さで記憶する
ことができないということが言えそうである。
であるならば、光こそが、今現在ここに自分が
いることの最大の証拠になるのではないか。
※宮田珠己(2014) 宮田珠己 だいたい四国八十八ヵ所 集英社 より引用
これ何気に凄くカッコ良い言葉だと思うんです。

著者本人も、

哲学者っぽく言って見たが、
暇だから思いついただけかも…。

と、この文章のあと茶化しています。(笑)

この言葉の何処がそんなにカッコ良いのか?

は僕もあんまり思いつかないんですが、
( ゚д゚)ハッ! としたのは間違いないです。
← 暇だったからかな??( ´艸`)

ライトな感じで読める、
八十八ヵ所入門本かも知れません。
( ̄ー ̄)ニヤリ

興味がある人は読んでくださいね。

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そろそろ良い時間です。
それでは、今回はこの辺で。 (。・ω・)ノ゙